オーガニックコスメを使ってみたいけれど、どのブランドを選べばいいかわからないという人も多いようです。

そこで今回は、

  • 信頼できる海外製のオーガニックコスメブランド10選
  • 信頼できる日本製のオーガニックコスメブランド8選
  • オーガニックコスメの基準と選び方
  • 自分に合ったオーガニックコスメを見つける方法

などについて、詳しくご紹介していきます。

1.海外製から日本製まで!信頼できるオーガニックコスメブランド18選

人気急上昇中のオーガニックコスメは、ブランド数も増えてまさに玉石混交。
そこでまずは、選びきれないほどたくさんあるオーガニックコスメの中から、オーガニックコスメ初心者の方でも使いやすい信頼できるオーガニックコスメブランドを、海外製と日本製に分けてご紹介します。

1-1.信頼できる海外製のオーガニックコスメブランド10選

WELEDA(ヴェレダ)
ウェレダ
国:スイス
ブランドのコンセプト:

創業95年の老舗ブランド。
オーガニックという言葉さえなかった時代に、「自然のエネルギーで健康的に生きる」という思想のもと作られました。
オーガニックコスメの第一人者といえるドルフ・シュタイナーが手掛けたブランドです。

製品へのこだわり:

乾燥肌・油脂肌・アンチエイジングと豊富なラインがそろっています。
ヴェレダは250種類以上のハーブを栽培しているヨーロッパ最大規模の自社農園を所持しています。
自社農園で丁寧に育てられたハーブをもとに1つ1つ製造されます。
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Jurlique(ジュリーク)

国:オーストラリア
ブランドのコンセプト:

ジュリークの創始者である夫妻は、地球上でもっともピュアな大地を求めて南オーストラリアの農場でオーガニック自社農園を創りました。
寒暖差の激しい地域で生命力の強い植物を育てることで、植物の力を引き出す工夫がなされています。

製品へのこだわり:

原料の約85%が広大な自社農園で栽培されている製品です。
農薬を一切使わず、丁寧に栽培された植物を使用しています。
ジュリークのローズミストは100mlのボトルにバラの花びら8,000枚を贅沢に使用しています。
ニールズヤードレメディーズ

国:イギリス
ブランドのコンセプト:

日本では直営店のショップの他にもサロンやアロマテラピーのスクールも開いていて、日本と関係の深いオーガニックコスメのメーカーです。

製品へのこだわり:

パッケージは遮光性の高い青いボトルのデザインで統一されています。
近年はアンチエイジングの研究にも力を入れており、ウエストミンスター大学との共同研究も重ねています。
Dr.Haushuka(ドクターハウシュカ)

国:ドイツブ
ランドのコンセプト:

栽培から製造までを独自の製法で手間をかけて行っているのが特徴です。

製品へのこだわり:

生命力あふれる自然植物の力を最大限に引き出した製品です。
多くの油分はあえて与えず、自らの皮脂分泌で健やかな肌を目指します。
自社農園で植物を収穫した後すぐに加工し、製造の過程でも徹底的に原料の新鮮さにこだわって作られている高品質な製品が魅力です。
lavera(ラヴェーラ)

国:ドイツ
ブランドのコンセプト:

世界で最初にオーガニックの日焼け止めの開発に成功した会社です。
オーガニックコスメのパイオニア的存在として高く評価されています。

製品へのこだわり:

敏感肌でも安心して使えるように作られています。
オーガニックコスメの中では手頃な価格帯ですが、有機栽培で育てられたハーブや良質な植物油が使われています。
john masters organics(ジョンマスターオーガニック)

国:アメリカ
ブランドのコンセプト:

「地球に敬意を払うラグジュアリーなビューティーラインを」というコンセプトで誕生したブランドです。
現在では、世界の40ヶ国以上で販売されている、世界中で愛されているオーガニックコスメブランドです。

製品へのこだわり:

「製品の50~100%にオーガニック原料を使用しなければならない。」という基準を含む11の厳しい基準の元に、肌にやさしく安心して使えるコスメが開発されています。
また、原料だけでなく、製造工程でも冷却圧搾法や水蒸気蒸留法で抽出するなど、丁寧に植物オイルの効果を損なわないことなどにもこだわっています。
PHYT’S(フィッツ)

国:フランス
ブランドのコンセプト:

40年以上の歴史があるオーガニックコスメの先駆け的存在のブランドです。
「Phytotherapy(フィトセラピー=植物療法)」を由来として付けられた「PHYT’S」というブランド名の通り、 「Naturo Aesthetic(自然な美しさ)」をコンセプトにしているブランドです。

製品へのこだわり:

COSMEBIO(コスメビオ)の認証を受けていますが、オーガニック認証以上の基準の「天然由来成分100%」にこだわって作られています。
2011年には、COSMEBIOの認定を取得した天然由来成分100%のブライトニングケア製品の開発に成功するなど、原料だけでなく技術面の高さも魅力のブランドです。
LOGONA(ロゴナ)

国:ドイツ
ブランドのコンセプト:

ドイツで盛んになった自然回帰運動をきっかけに立ち上げられたブランドです。
本物のオーガニックコスメ作りにこだわって、「もっとよくできるはずだ」というのをコンセプトに開発を進めているブランドです。

製品へのこだわり:

BDIHとネイトゥルーの2つのオーガニック認証を受けています。
製品の製造は、GMP基準の認定を受けている工場で行われています。
また、リサイクル可能なパッケージを使用するなど、地球環境への配慮もしているブランドです。
MARTINA(マルティナ)

国:ドイツ
ブランドのコンセプト:

3歳の時に犬に咬まれてできた傷跡が16歳になってから使い始めたハーブにウールワックスを調合したクリームで消えたことに驚いたマルティナ女史の体験をもとに設立されたブランドです。
植物の力をいかして「肌自身の再生力を高める」ことができる製品づくりだけでなく、自然環境の保護にも力を注いでいます。

製品へのこだわり:

バイオダイナミック農法で栽培された植物を原料に、100%自然界に存在する原材料を使用しています。
Kiehl’s(キールズ)

国:アメリカ
ブランドのコンセプト:

ニューヨークで薬草などを調合するアポセカリー(調剤薬局)から生まれたブランドです。

製品へのこだわり:

160年以上経った現在でも、天然の植物原料を中心とした製品作りにこだわっています。

1-2.信頼できる日本製のオーガニックコスメブランド8選

日本はヨーロッパや欧米に比べるとオーガニックについてはまだ発展途上の段階です。
しかし、原料や産地にこだわり、日本人の肌質や好みに合わせた使い心地の日本のブランドはもういくつか出てきています。
今回は、そんな進化を続ける日本のオーガニックコスメブランドを8つご紹介します。

HANAオーガニック

ブランドのコンセプト:

肌本来の力を引き出すことで、「私史上、最高の肌」を目指せる天然100%のオーガニックコスメブランドです。
日頃の受けているダメージを浄化し、健康な肌に還元する働きをするよう作られています。
オーガニックに機能性をプラスした新しいブランドです。

製品へのこだわり:

原料は産地をすべて表示している高品質のオーガニックブランドです。
HANAオーガニックの化粧品は香りや使い心地が良いだけではなく、優れた機能性も発揮します。
化粧水で肌のバランスを整え、乳液で肌表面の善玉菌を増やし、肌バリアを作ることでダメージに強い肌へ導きます。
また、オーガニック業界初の美白成分を含んだオーガニック美白化粧品にも注目です。
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ドゥーオーガニック

ブランドのコンセプト:

日本で始めてオーガニック認証を取得したブランドです。
オーガニック原料ではない植物に対しては生産履歴の分かる国産の原料を使用しています。
エイジングケアのラインが豊富で、世界基準をクリアした安全性の極めて高いブランドです。

製品へのこだわり:

日本人女性の肌のために作られ、原料も国内の農家で育てられた植物を使用しています。
日本人の肌になじむ国産の有機玄米から作られた米ぬか・米胚芽油などが有効成分のメインです。
製品は肌のハリや弾力を重視して作られています。
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オラクル

ブランドのコンセプト:

ハーブを扱う植物療法専門家によって立ち上げられたブランドです。
原料は専門家が数十万種類の中から選んでいます。
そして、多様な植物のエッセンスの効果を発揮できるように調合しています。
一般的にIT企業のオラクルと区別するために「オラクル化粧品」と呼ばれることが多い。

製品へのこだわり:

原料に使われている植物は北海道旭川の自社農園で有機栽培されたものです。
栽培から生産までをすべて国内で管理しているので、徹底した品質管理のもと作られています。
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琉白(るはく)

ブランドのコンセプト:

沖縄発のオーガニックブランドで、「琉球の恵みで肌を癒す」というコンセプトをもとに開発されました。
健康長寿で有名な沖縄は抗酸化力の高い自然の恵みが豊富にあり、沖縄の植物を製品にふんだんに取り入れています。
オーガニックの品質を保ちつつ、使い心地の良さを実現したアイテムがそろっています。

製品へのこだわり:

沖縄で古くから育てられているハーブ「月桃」がメインのオーガニックコスメです。
月桃には天然の抗菌作用・防腐作用があり、合成の防腐剤が要りません。
また、肌を鎮静する効果もあって肌を整える働きもあります。
琉白は沖縄で有機栽培された月桃や、海洋深層水、海ブドウなど他のオーガニックコスメとは違った原料を使用しています。
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テラクオーレ

ブランドのコンセプト:

テラクオーレはイタリアの植物原料と日本の開発チームのコラボで生まれたオーガニックコスメです。
原料の栽培は契約したイタリア農家の植物を使用していますが、日本人の肌に合うよう開発されています。
スキンケアだけではなく、ヘアケア、雑貨やフードなども取り扱っているブランドです。

製品へのこだわり:

植物が栽培されているのは北イタリアのハーブ畑で、原料を栽培後農家がそのまま化粧品に加工しています。
なるべく新鮮なまま商品化していて、香り高い製品であるのが特長です。
ミルククレンジング1本には、およそ900輪のローズがぎゅっと濃縮されており、植物の力を最大限に感じることができます。
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ウェリナ

ブランドのコンセプト:

ハワイで栽培された野生原料やハワイで採取された海洋深層水がたっぷり配合されている国産のオーガニックコスメです。
「妊娠中のお母さんと産まれたての赤ちゃんが安心して使えるものでなければならない。」という信念をもとに、「大切な家族を守る本物のヴィーガンコスメ」として開発されています。

製品へのこだわり:

原料単位で、USDA、ACO、エコサートなどの国際的なオーガニック認証団体の認証を受けています。
精製工程でも成分の効果を最大限に活かすために、熱を加えずに圧搾機で絞り、ガーゼでゴミを取り除くという地道な作業を行っています。
また、一切の化学系薬品、保存料、鉱物系原料、副作用や刺激の考えられる原料が使用されていないため、安心して使うことができます。
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アムリターラ

ブランドのコンセプト:

植物が本来持っている力「フィトエナジー」を最大限に引き出すことをコンセプトに作られた国産オーガニックコスメです。
原料には九州の自社農園をはじめとして、世界中から厳選したオーガニック植物や野生の植物を使用し、真のオーガニックコスメづくりを目指しています。

製品へのこだわり:

「植物原料の80%以上にオーガニックまたは野生のものを使用すること」を含むブランド独自の厳しい基準を設けています。
まるで手作りのお菓子を作るように丁寧な製法で作られていて、消費期限や使用期限も1つ1つに明記されています。
また、完成した製品は冷温倉庫で徹底して管理され、配送の際も夏場はクール宅急便で送るなど、品質管理も徹底しています。
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ブルークレール

ブランドのコンセプト:

本物のオーガニックコスメでありながら、抗シワ・色差臨床試験実施済みで効果も立証されている成分も効果も満足できる国産オーガニックコスメです。
オーガニックコスメとしては珍しく、オーガニック栽培された植物成分だけでなく、ビタミンC誘導体やセラミドも配合し、肌へのやさしさだけでなく効果にもこだわって作られています。

製品へのこだわり:

自社で独自に抽出されている植物成分は、全成分キャリーオーバーゼロ。
世界遺産「白神山地」の超軟水に、50種類以上の植物成分、ビタミンC誘導体やセラミドなどを配合して作られたオーガニックコスメです。
肌にやさしいだけでなく、医学雑誌にも掲載済みでシワへの効果も立証されています。
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1-3.海外製VS日本製のオーガニックコスメの特徴

海外の有名オーガニックコスメブランドは、1970年代にヨーロッパや欧米で起こった自然回帰運動により広がりを見せました。
そして、長年にわたってオーガニック成分の本格的な研究が行われてきました。

このように、海外のオーガニックコスメは「歴史が長く、ブランドの信頼感が強い」という特徴がみられます。
一方で、国内ブランドには海外ブランドにはない次のような良さがあります。

・日本人の肌質に合わせて開発がされている
・国内で品質管理がされている
・輸入の際に関税がかかっておらず、正規の値段で購入できる
・トライアルがあるブランドが多く、試しやすい

特に、日本で海外ブランドのコスメを買うと製品以外のコストがかかってしまうので、その分質の高い日本のブランドを買うのがおすすめです。

2.オーガニックコスメ手帖が考えるオーガニックコスメの基準


次に、信頼できるオーガニックブランドに出会うために知っておきたい「オーガニックコスメの基準」についてご説明していきます。

2-1.オーガニックコスメの3つの基準

日本にはオーガニックコスメの認証団体がありません。
そのため、オーガニックコスメを選ぶ時には、世界のオーガニック認証団体の基準をチェックする必要がでてきます。

国際的なオーガニック認証団体の基準はそれぞれに違っているのですが、次の3つはどの認証団体にも共通している基準になっています。
つまり、次の3つの基準に沿わないコスメはオーガニックコスメではないと判断することができるのです。

①石油由来成分が使用されていない
石油由来の成分は約7,000種類近くあります。
有名な成分には、パラベンやフェノキシエタノールなどがあります。

②動物由来成分が使用されていない
国際的なオーガニックコスメの認証団体では、動物由来の油などの動物由来成分を認めていません。
これは、動物実験を廃止しようとする国際的な動きにも関連しています。
また、狂牛病などの問題からもわかるように、安全性が確立されていないことも理由の一つとされています。

③植物由来のうち50~90%以上がオーガニック原材料
オーガニックコスメについての規定がない日本ではオーガニック原料が1%未満のオーガニック風コスメがたくさん販売されていますが、国際的な認証団体がオーガニックコスメとして認めているのは、「植物由来のうち50~90%以上がオーガニック原材料」のコスメだけです。

2-2.無添加化粧品、自然派化粧品、天然由来化粧品はオーガニックコスメではない!

以上のような基準を確認してみると、無添加化粧品や自然派化粧品、天然由来化粧品と呼ばれるものは、すべてオーガニックコスメではないということがわかります。
無添加化粧品、自然派化粧品、天然由来化粧品の違いは、次のようになっています。

【無添加化粧品】
無添加化粧品とは、旧厚生省が指定した刺激が強い102種類の成分が含まれていない化粧品です。
指定された102種類の成分に、「パラベン」という防腐剤がありますが、これと同じぐらいの毒性があるとされている「フェノキシエタノール」が入っていても無添加化粧品になります。

【自然派化粧品】
自然派化粧品は、植物エキスを配合している化粧品です。
植物エキスの配合量だけでなく、それ以外の成分については何の決まりもありません。

【天然由来化粧品】
天然由来化粧品は動物や植物などから抽出したエキスを配合している化粧品です。
自然派化粧品と同じく、配合量などについては特に何も決められていません。

3.信頼できるオーガニックコスメの選び方


このように日本では配合量などの基準が決められていないため、オーガニック成分が1%未満でもオーガニックコスメとして販売されていることもあるのが現状です。
そこで次は、オーガニック風のコスメに惑わされずに本物のオーガニックコスメを選ぶためのポイントをご説明していきます。

3-1.オーガニック認証を基準に選ぶ

自分で一つ一つ成分表を調べるのは難しいという人におすすめなのは、オーガニックコスメに付いている「認証マーク」を基準に選ぶという方法です。
有名な認証団体には、次のようなものがあります。

【ECOCERT】
世界85ヶ国、30,000件以上の企業、200,000製品以上の認証実績があるフランスの認証団体。

【USDA】
日本の農林水産省にあたるアメリカ合衆国農務省。

【ACO】
オーストラリア最大のオーガニック認定機関。

【Nature】
オーガニック化粧品の基準の維持を目的として設立されたベルギーの国際的な非営利団体。

【BDIH】
ドイツの化粧品医薬品商工業企業連盟。

3-2.ブランド独自の基準をチェックして選ぶ

オーガニックコスメの認証を得るためには、時間や費用がかかってしまいます。
そのため、オーガニック認証を受けるよりもより良い製品を作ることを重視しているオーガニックコスメブランドでは、あえてこれらの認証を受けていないというブランドもあります。

このようなオーガニックコスメブランドでは、国際的なオーガニックの認証団体よりもさらに厳しい基準を独自に設けて開発に取り組んでいます。
ところがこのようなオーガニックコスメブランドは、認証マークだけに頼ったオーガニックコスメ探しをしていては見つけることができません。

つまり、本当に信頼できるオーガニックコスメを見つけるためには、オーガニックの認証マークだけでなく、企業の姿勢をチェックして選ぶのが最もおすすめなのです。

4.自分に合ったオーガニックコスメブランドを見つける方法


オーガニックコスメのブランドは全世界にたくさんあることは分かりましたが、結局どれが自分に合うの?というが分からないのが正直なところなのではないでしょうか?
自分にあったブランドというのは人それぞれ違いはあると思いますが、選び方だけご紹介しますのでぜひご参考にしてください!

4-1.実際に使ってみて良かったものを選ぶ

オーガニックコスメに限らず、パッケージや成分表だけでは自分に合っているものかを知ることはできません。
特にオーガニックコスメは同じ原料でも産地や栽培法によって、成分の強さや香りが全然違います。
店舗に売っているブランドであれば、一度テスターを手に取ってみましょう。それだけでかなり自分に合った製品か分かりますよ。
テスターがないブランド・店舗に取り扱いがないブランドはトライアルを試してみましょう!
数日間使用できるので、ちゃんと自分に合っているかをより正確に知ることができます。
香りが好み、使いやすい、肌トラブルが起きなかった製品を選ぶのがポイントです。

4-2.企業理念に納得できるブランドを見つける

オーガニックコスメを製造している企業は、社会貢献につながる活動をしているところが多いです。
例えば、地球環境への配慮を徹底した栽培法・原料のフェアトレード(企業と農家双方にメリットのある取引)・動物実験の禁止など、社会全体のことを企業理念をそれぞれの会社が持っています。
自分が企業理念に共感できるブランドを使うというのも、オーガニックコスメならではの選び方です。

5.まとめ

世界中で人気が急上昇しているオーガニックコスメには、海外製から日本製までたくさんのブランドが存在しています。
中にはオーガニック風のコスメもたくさん販売されているため、正しい選び方を知っておくことは大変重要です。

「オーガニックコスメの3つの基準」を基本にして、自分に合ったオーガニックコスメを見つけてくださいね!

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